intome city MIRROR JOURNAL
視点
その「正解」は、あなたが持っている
診断結果を見た方から、たまにこんな声を聞くことがあります。
「これ、私が書いたメモの内容を、AIが言い換えているだけじゃない?」と。
実は、半分その通りで、それでいいんです。
スタイルの正体
私たちは普段、自分の中に「なんとなく好き」「しっくりくる」という感覚を持っています。
でも、それを的確な言葉にするのは難しいものです。
AIパートナー(Prism)の役割は、あなたが落としたパンくず(メモやタグ)を拾い集め、あなたがずっと探していた「スタイルの正体(言語化)」を代わりに完了させることにあります。
だからこそ、AIには遠慮なく「答え」を教え込んでやってください。
Prismは、ゼロから正解を作る予言者ではなく、あなたの言葉を整理する編集者なのです。
「Feel」を入力する
特に、書いてほしいのは、「あなた自身の感覚」です。
- 「流行ってるから買ったけど、なんだかソワソワ」
- 「地味だけど、落ち着く」
- 「この靴を履くと、背筋が伸びて堂々とする」
そんなふうに、あなたの「Feel」を入力してみてください。
Prismは、その小さなヒントから、あなたの輪郭を言葉にして返してくれます。
「正解」は、最初からあなたが持っています。