intome city MIRROR JOURNAL

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実は、部屋の全身鏡を使っていません

今日は、よくある質問にお答えします。

「家に全身鏡がなくて、コーデが撮れません」

わかります。振り替えてみたら、私もintome city始めてから全身鏡買ったな...と思い出しました。

だけど、日々のコーデ記録に、その全身鏡まったく使われていないです。

部屋の中で服だけ着ても、それはまだ未完成。出かける直前、靴紐を結び、バッグを肩にかけてようやく、その日のコーデが完成されるからです。

だから私は、部屋の鏡ではなく、別の方法で記録しています。 今日は、鏡を買わずに済む(むしろその方が楽しい)2つの撮影術を紹介します。

1. 街の「反射」を探すゲーム

これが私の一番のメイン手法です。 私の毎日の記録は、実はマンションの入り口にある「壊れて真っ黒になった電子掲示板(スクリーン)」で撮っています。鏡ですらないのですが、いい具合に反射するんです(笑)。

意識して街を歩いてみてください。今まで気にしていなかった場所が、突然「撮影スタジオ」に見えてきます。

  • 夜のショーウィンドウ: 暗いガラスは最高の鏡です。
  • エレベーターの扉: 閉まる直前や、ステンレスの壁面。
  • オフィスの自動ドア: ここなら靴まで全身映ります。

「あ、ここ映るかも」と視点を変えるだけで、見慣れた景色の中に自分を映す場所は無限に見つかります。背景に街の空気感が混ざるのも、ドキュメンタリーらしくて素敵ですよ。

2. 部屋そのものを三脚にする

とはいえ、どうしても家で撮りたい日もあるし、外で撮ることに抵抗もあるかもしれません。

そんな時は、玄関の近くにある棚や窓枠、あるいは積み上げた本を活用しましょう。そこにスマホを立てかけて、タイマーをセットして撮影します。

完璧なスタジオセットも、高価な全身鏡も必要ありません。「靴まで履いた自分」を映してくれる場所を、宝探しのように見つけてみてください。

きっと、いつもの環境が少し違って見えるはずです。

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