intome city MIRROR JOURNAL

裏側

評価ではなく「好き」を記録する

毎日コーデを記録する上で、一番の敵。
それは「入力の手間」と「評価への疲れ」です。

面倒な「タグ付け」はAIに

MIRRORでは、面倒な分類作業を AIパートナーである Prism が引き受けます。
例えば、「アウター」という大枠ではなく、「茶色のムートンジャケット」という具体的なアイテム名まで特定して自動入力しようとします。

実は、この「判定の粒度(細かさ)」を上げるのが、開発チームの密かなこだわりポイントです。

「アウター」と記録するより、「茶色のムートンジャケット」として記録しておいた方が、後で「あなたの勝ちパターン」を分析する時に、より深い洞察が出せるからです。

もしAIが間違えていたら? その時はそこだけ、手で修正してあげてください。あなたの手が入ることで、それは「AIの予測」から「あなただけの確実な記録」に変わります。

星(☆)ではなく、ハート(♡)の理由

実はお話ししていませんでしたが、このアプリ、開発段階では評価アイコンは「星(☆)」でした。でも、リリース直前に急遽「ハート(♡)」に変更しました。

なぜなら、これはファッションの「採点」ではないからです。
星だと、なんだかテストの点数みたいですよね。

私たちが残したかったのは、「今日の自分が、どれくらい好きか」という純粋な感情でした。

だから、星1つや星5つで優劣をつけるのではなく、「今日の自分はハート3つ分くらい好き!」という主観的な「好き度」を残してほしいのです。

感情が、未来のヒントになる

「気分がいい」「天気がいいから」「なんとなく」
そんな簡単な言葉で十分なので、一言メモを残してみてください。

AIのPrismは、画像だけでなく、あなたのこの「一言」も読んでいます。感情が乗った言葉は、将来の「スタイル診断」の結果をよりあなたらしいものにするための、大切なスパイスになります。

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記録と対話を始める。
あなたのスタイルを見つける。