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なぜ太って見える? 鏡越しの撮影テクニック
鏡越しに写真を撮ると「あれ? なんか太って見える?」と感じたことはありませんか。
安心してください。それはあなたのスタイルのせいではありません。
スマートフォンのレンズ特有の「歪み」のせいです。
グリッドの真ん中に立つ
解決策はシンプルです。
カメラ設定で「グリッド(枠線)」をONにし、「グリッドの真ん中」と「下中央」の2マスに自分を収めてみてください。
📸 設定方法 (iPhoneの場合)
「設定」 > 「カメラ」 > 「グリッド」をオンにする
スマホのカメラの特性上、画像の「端」に近いほど、物体は伸びて歪みます。その性質を逆手に取ります。
- 上半身(真ん中): レンズの歪みが最も少ない場所。本来の形が綺麗に写ります。
- 脚(画面下部): レンズの特性で少し引き伸ばされます。これがいわゆる「脚長効果」になります。
逆に、顔が画面の端に来てしまうと、顔が伸びて写ってしまいます。
「余白」を恐れず、自分を画面の中央ラインに置くこと。これが、ありのままの自分を美しく記録する一番の近道です。
記録を続けるコツ
毎日完璧な写真を撮る必要はありません。
ただ、もし余裕がある日は、アプリ内のカメラではなく、スマホ標準のカメラアプリでこの「グリッド」を意識して撮影し、後からアップロードしてみてください。
MIRRORの推奨画角(9:16)に、今の姿が気持ちよく収まる感覚がつかめるはずです。